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泉州図鑑

看護師の経験を、美容の力へ。阪南市「LINO」が目指す、これからの肌に寄り添うサロン

大阪・阪南市にある「LINO WAXING SALON」。

フェイスワックスやハーブピーリング、幹細胞上清液を使用したトリートメントなど、一人ひとりの肌に合わせたケアを提供するプライベートサロンです。

LINOを営むオーナーは、長年看護師として人と向き合ってきました。

「その人をよく見ること」
「今、その人に必要なことを考えること」

医療の現場で大切にしてきた姿勢は、現在の美容の仕事にもつながっています。

ただ一時的にきれいに見せるのではなく、これから先の肌まで一緒に考えていく。

今回は、LINOを始めたきっかけや施術へのこだわり、そして阪南市でサロンを続ける想いを伺いました。

「人生一回きり。好きなことを思いっきりしよう」

長年、看護師として人と関わってきたLINOのオーナー。

患者さんの悩みに寄り添い、少しでも良い方向へ進めるようサポートすることに、やりがいを感じてきたといいます。

その一方で、もともと大好きだったのが美容の世界でした。

看護師として培ってきた「その人をよく見ること」「必要なことを考えること」を、大好きな美容の分野でも活かしたいと思いました。

そして、

「人生一回きり、好きなことを思いっきりしよう」

という想いから、自身のサロンをスタート。

毎日の仕事や家事、子育てを頑張る人が、ほんの少しでも自分自身を大切にできる場所をつくりたい。

それがLINOの原点です。

隠すのではなく、肌そのものを整えていく

LINOが大切にしているのは、表面的にきれいに見せることだけではありません。

フェイスワックスでは産毛だけではなく古い角質にもアプローチし、その後のスキンケアがなじみやすい肌づくりを目指します。

ハーブピーリングについても、その人の肌状態を見ながら、健やかな肌へ導いていくことを重視しています。

何かを隠すための美容ではなく、その方が本来持っているお肌の力を引き出していくためのケアだと感じています。

「その場だけ」ではなく、「これからの肌」を考える。

この考え方が、LINOの施術全体に共通しています。

「良いものは、結果でわかる。」

LINOのプロフィールに掲げられている言葉があります。

「良いものは、結果でわかる。」

この言葉には、使用する商材への強いこだわりが込められています。

幹細胞導入ケアで使用する商材はもちろん、フェイスワックスに使用するワックスについても、成分や品質まで確認し、自身が納得できるものを選んでいるそうです。

流行っているから。

見た目が良いから。

それだけを理由に取り入れるのではありません。

私自身が納得できるものだけを取り入れたい。そして、お客様にも実際のお肌で「違う」と感じていただきたいと思っています。

看護師として培ってきた「きちんと中身を見る」という姿勢が、ここにも表れています。

施術より前に、まずその人を知る

LINOでは、カウンセリングにも時間をかけます。

現在の悩みだけでなく、

  • 普段どんなスキンケアをしているのか
  • これまでどのような美容施術を受けてきたのか
  • どのような変化を求めているのか

などを確認。

そのうえで、一人ひとりの肌状態に合わせた無理のない提案を心がけています。

また施術中も、

「今から何をするのか」
「何のための施術なのか」

をその都度説明しながら進めるそうです。

何かあった時にも安心して相談できる、信頼してお任せいただける場所でありたいです。

単に施術を受ける場所ではなく、肌について相談できる場所。

LINOが目指しているのは、そんな関係性です。

美容医療に興味はある。でも痛みやダウンタイムが気になる方へ

LINOには、

ほうれい線、たるみ、ハリ不足、くすみ、毛穴など、年齢とともに感じやすくなる肌悩みを持つ方も多く訪れます。

また、

「いろいろ試しているけれど、なかなか変化を感じられない」

「美容医療には興味があるけれど、痛みやダウンタイムは避けたい」

という方にも、選択肢の一つとして施術を提案しています。

特に印象に残っているのは、美容医療を比較的よく受けていたというお客様。

効果には満足していたものの、痛みやダウンタイムが負担になっていたそうです。

LINOでLitの施術を受けた際には、

「痛みがないのが嬉しい」

と喜んでもらえたことが印象に残っているといいます。

オーナーによると、40代以上のお客様ではハリ感やほうれい線、たるみ感について、20代・30代のお客様では施術後のトーンについて喜ばれることが多いそうです。

お客様が鏡を見て喜んでくださる瞬間が、この仕事をしていて一番嬉しいです。

その言葉からも、一人ひとりの変化を一緒に喜ぶ姿勢が伝わってきます。

痛みやダウンタイムに配慮した「Lit」

LINOでは、「Lit」というトリートメントも導入しています。

オーナーによると、臍帯・羊膜由来の幹細胞上清液と高純度エラスチンを、高速ジェットによって肌へ届けていく施術とのこと。

導入を決めた大きな理由は、痛みやダウンタイムに配慮しながらケアできる点でした。

美容医療には興味があっても、痛みやダウンタイムがネックになっている方は少なくないと思います。

「もっと気軽に受けられて、それでも質には妥協したくない。」

そんな選択肢として取り入れた施術です。

商材についても、単に流行しているという理由ではなく、内容や品質を自身で確認し、納得したものを採用しています。

阪南市だからこそ感じる、人とのつながり

LINOがあるのは大阪府阪南市。

泉州でサロンを続ける中で感じるのは、人と人との距離の近さだといいます。

「お客様のお知り合いが、実は私の知り合いだった」ということもよくあります。

そんな偶然も珍しくない泉州。

人とのつながりが近いからこそ、ご縁や口コミが自然につながっていく温かさがあります。

一方で、美容のために大阪市内まで足を運ぶ人も少なくありません。

だからこそ、

遠くまで行かなくても、地元で質の高い施術を受けられる場所をつくりたい。

そんな想いもあります。

身近だけど、少し特別。そんな存在として、地域の方に長く頼っていただけるサロンでありたいです。

施術して終わりではなく、これからの肌を一緒に

これからLINOが目指しているのは、一回の施術だけで終わる関係ではありません。

肌の状態。

生活スタイル。

その時々の悩み。

それらを見ながら、無理なく続けられるケアを一緒に考えていく。

看護師として長く人と関わってきたからこそ、「その人にとって何が一番良いのか」を考えることを大切にしています。

ただきれいにする場所ではなく、これから先のお肌を一緒に育てていける、長く頼っていただけるサロンを目指しています。

「自分のことも、ちゃんと大事にしたい」と思った時に

最後に、泉州図鑑を見て初めてLINOを知る方へ、メッセージをいただきました。

せっかく自分の肌に時間やお金をかけるなら、質の高いものを選んでほしい。LINOでは、私自身が納得したものだけを取り入れ、その方に合ったケアを一緒に考えていきます。

「自分のことも、ちゃんと大事にしたい」と思った時に、LINOを思い出していただけたら嬉しいです。

人の悩みに向き合ってきた看護師としての経験と、大好きだった美容。

その二つが重なって生まれたLINO。

阪南市で、これからの肌を一緒に考えてくれる場所です。

LINO waxing salon
所在地:〒599-0201 大阪府阪南市尾崎町5丁目28-6
業種:脱毛サービス・エステティックサロン
電話番号:090-5644-8046
Instagram:LINO waxing salon

主な施術:フェイスワックス、ハーブピーリング、肌質改善ケア、Litトリートメント など

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